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法務部リスク管理課

法務部リスク管理課に所属しながら、中小企業診断士としての活動を模索中。

業種別アカウンティング・シリーズ 第3回 食品業

IFRS導入にあたり、食品業における留意事項についてあずさ監査法人から分かり易く解説されていたので、引用します。

以下、引用

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http://www.azsa.or.jp/b_info/letter/186/01.html
業種別アカウンティング・シリーズ
第3回 食品業
食品業におけるリベート、返品の留意事項およびIFRS適用に伴う収益認識の影響

※AZ Insight Vol.43(2011/01)掲載

食品業のビジネス・モデルでは、原材料を仕入れ、工場で加工し、そして主に卸売業者・小売業者に販売するため、業務フローは、一般製造業と同様に、仕入・加工・販売の3点セットとなります。また、原材料を起点とするモノの流れの観点では、食品業は川上から川中までを主なエリアとなります。ただし、食品業の会社が、消費者に直接販売することも増加しています。

連載第3回の本稿では、販売プロセスに特徴のある食品業におけるリベート・返品に関する取引を中心に解説するとともに、2010年6月に公表されましたIFRS公開草案「顧客との契約から生じる収益認識」の内容についてもご紹介いたします。

執筆者:
有限責任 あずさ監査法人 マネジャー 合田 潤
マネジャー 川村 利洋

業種別アカウンティング・シリーズ
第3回 食品業
食品業におけるリベート、返品の留意事項およびIFRS適用に伴う収益認識の影響

(PDF A4 9ページ 1,419kb)

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引用終わり