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法務部リスク管理課

法務部リスク管理課に所属しながら、中小企業診断士としての活動を模索中。

再現答案 事例Ⅰ

事例Ⅰ

再現答案 事例Ⅰ

第1問
以前は取引先の要望をこえるアイデアを提案すれば存続と成長が実現できたが、近年は、①新しい技術や新しい製品を取引先に提案できなければ取引継続できない、②資金面で公的助成金により多額の研究開発費を調達する制度が整ってきたなどの変化のためである。(120文字)


第2問
理由は、①技術革新のスピードが速く高度な技術を用いた製品であっても優位性が失われるから、②代替品の登場で製品差別化ができなくなったから、③依頼に応じて製品を提供してきたので独自技術の積み重ねがなかった。(100字)


第3問
課題は、①以前にも増して研究開発力の強化で事業を成長させること、②社内で解決できない問題あった時に外部の専門家に相談しやすい組織にすること、③高度な知識を持った人材の採用で研究開発力を強化すること。(99文字)


第4問
要因は、①工学博士号をもつ人材を採用したことで専門的な知識が向上し、②研究室の開設で組織的な研究開発が可能となり、③A社のもつガラス加工技術の知識や熟練技術と専門知識の連携が良好に機能したためである。(99文字)


第5問
施策は、組織面で、研究開発部門に配置し、十分な責任と権限を委譲すること。人事面で、目が育ちつつある新製品芽が実現した際には、成果に応じた適正な評価や表彰によりモチベーションを高め長期的な勤務を促すこと。(100文字)