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法務部リスク管理課

法務部リスク管理課に所属しながら、中小企業診断士としての活動を模索中。

H24 事例3

H24年 事例3

第1問
成長要因は、営業面で①X社以外の販売数量を増加させ②外食チェーンからも受注に成功したこと。生産面で③工程見直しと加工技術の向上で生産性の改善と④少品種多量生産の生産性の向上を達成した経営改善したため。

→与件文からの抜き出しです。

 

第2問
C社の課題は①コスト面で顧客からの単価引き下げ要求に対応する②少量多品種のニーズに対応する③欠品や過剰在庫を回避のため、在庫管理の徹底。改善策は①段取り作業を標準化し人件費を削減するとともに②少量多品種生産に対応する。③生産ロットを販売数量ごとに変更し、欠品と在庫過多を回避する。

→段取り作業の標準化の部分が変な日本語になっています。

 

第3問
(設問1)
必要な対応は①品質とコストのばらつきをなくし一定にすること②野菜カットや味付けまでの事前加工を行うこと③国産牛の個体管理をすること④前日発注、翌日全店直接配送を行う物流体制を構築することで、集中加工の機能をC社が持つことである。

→与件分の抜き出しだけでは、マス目が余ってしまった。

 

(設問2)
必要な情報は①Y社の品質基準値と自社製品の品質の測定値②事前加工の規格基準値と加工工程の内容③国産牛の個体管理のためのトレーサビリティー情報④全店直接配送のための全店の住所と連絡先、納品時間である。

→設問間の連携を意識して、設問1と対応するようにしました。

 

第4問
既存顧客へY社向けに開発した商品を提案する。スーパーに対しては、味付け加工製品や、野菜とのキット製品を新商品として提案し、外食へは、事前加工製品を提案することにより、付加価値の高い加工製品を数量の増加でコストを抑制して生産し、製品単価の引き下げ要求を回避し、収益性を高める。

→設問要求が、Y社以外の実現性の高い提案なので、新商品×既存顧客の視点で考えました。