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法務部リスク管理課

法務部リスク管理課に所属しながら、中小企業診断士としての活動を模索中。

まとめ 01_ハードウェア

まとめ 1_ハードウェア

 
 
1.コンピュータの5大装置

①入力装置…(命令する)
②記憶装置…(処理する)
②CPU………(演算+制御する)
②記憶装置…(記憶する)③主記憶装置④補助記憶装置
⑤出力装置…(出力する)
 
[イメージ] 倉庫から道具を出し、作業机で作業者が作業した。
☆補助記憶装置(倉庫)に記憶する
☆主記憶(作業机)に読み込む
☆CPU(作業者)がアクセスして読み書きをする
◎CPUがアクセスできるのは主記憶装置!!


2.コンピュータの性能を上げる⇒CPUの高速化

①パイプライン制御(並行処理)
マルチプロセッサ(CPU)
複数の処理装置で主記憶と補助記憶を共有
③ダンデムシステム(マルチプロセッサの一形態)
直列にCPUをつなげる⇒デメリットとして1つのCPUが故障するとシステム全体が停止する。信頼面でのデメリット
デュアルコアCPU
1つのCPUに2つのプロセッサコアを集積したCPU
クアッドコアは4つ)
 
 
3.メモリ(記憶装置の階層)

読み書きのスピード
(速) 主記憶装置
レジスタ(CPUの中にある一時的な記憶装置)   
(遅) 補助記憶装置
☆速度差があるのでなかなかデータの受け渡しが上手くいかない
⇒緩衝材としてキャッシュメモリとディスクキャッシュ
 
 
4.記憶素子(半導体メモリ)

1.ROM…読み出しのみ,電源を切っても記憶が残る不揮発性
マスクROM(買ったCD),PROM(CD-R),EPROM(紫外線)
EEPROM(電気的)⇒フラッシュメモリ
フラッシュメモリドライブ(SSD
ハードディスクに変わるフラッシュメモリを用いるドライブ
消費電力が少ない・耐衝撃性がHDよりも高い・書き込み回数に上限がある
2.RAM…読み書き可能,電源を切ったら記憶が消える揮発性
DRAM スピード遅 キャッシュメモリ リフレッシュ不要
◎発展形 RDRAM SDRAM DDRSDRAM
SRAM スピード速 主記憶装置    リフレッシュ必要
SDRAMDRAMも記憶素子自体を高速化するもの
 
5.メモリシステムの工夫

1.キャッシュメモリ(CPUと主記憶の間に位置し、速度ギャップを埋める)
☆計算方法
主記憶へのアクセス 70
ヒット率      90%⇒データがキャッシュメモリにある確率
70x0.9+20x0.1=
2.メモリインターリーブ
主記憶装置を複数の区画(バンク)に分け、並行処理をし、CPUの集中度を低める
 
 
6.補助記憶装置

1.ハードディスクのアクセス時間
①シーク
②サーチ
③データ転送時間
2.フラグメンテーション(ファイルの断片化)
ハードディスクの容量に無駄が生じること、シーク・サーチ時間が多く発生し、アクセス時間が長くなる
☆解決策はデフラグメンテーション
3.光ディスク
  MO(光磁気ディスク)メディアIDを持つ媒体もある。最大容量は2.3GB程度
 
7.仮想記憶装置(容量)

補助記憶装置を主記憶装置としてみなす
主記憶装置と補助記憶装置のデータやりとりのことをスワッピング
処理速度が低くなったことをスラッシング
スラッシングの回避法
①メモリの容量を増やす
②メモリの使用量が大きいアプリを終了
 
8.インターフェース

1.シリアル伝送
2.パラレル伝送
シリアルの方が速い
シリアルとパラレルの種類は参考書の分をコピーしてノートに貼り付けます!